英語多読が続く教材の選び方
多読は「辞書を引かずに読む」のが原則ですが、引かないと読めない教材を選んでしまうと、そもそも続きません。InputDojo は難易度を先に表示し、どうしても必要なときだけタップ1回で意味が出ます。
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InputDojo でできること
難易度が先にわかる
多読で挫折する原因のほとんどは、難しすぎる本を選ぶことです。教材ごとにCEFR相当の難易度と未知語率を表示するので、9割以上わかる教材だけを選べます。
辞書を引く手間が1タップ
原則は引かずに読むことですが、キーワードだけは引かないと話が追えません。タップ1回で意味が出るので、本を閉じずに済みます。
興味のある題材を選べる
多読用の教材に限定されません。読みたいニュース、ブログ、洋書のPDFをそのまま使えるので、「読まされている感じ」がなくなります。
読んだ量が記録される
累計語数と読んだ本数が自動で記録されます。多読は量がものを言うので、積み上がりが見えること自体が続ける理由になります。
引いた単語だけ後で復習
多読中に引いた単語は自動で保存されます。読書は止めずに、復習はあとでまとめて数分で終わります。
レベルを上げるタイミングがわかる
未知語率が下がってきたら、次の難易度に進む合図です。感覚ではなく数字で判断できます。
始め方
- 1
未知語率が5%以下になる難易度の教材を選ぶ
- 2
辞書は引かず、話の筋が追えなくなったときだけタップする
- 3
1日10〜20分、区切りのいいところまで読む
- 4
未知語率が下がってきたら、一段難しい教材に移る
よくある質問
多読は1日どれくらい読めばいいですか?
1日10〜20分から始めるのが現実的です。多読は総量が効くので、週に1回まとめて読むより、短時間を毎日続けるほうが伸びます。
辞書を引いてもいいですか?
原則は引かずに読むほうが速く進みます。ただし話の筋が追えなくなる単語は例外です。タップ1回で済むので、読書のリズムはほとんど崩れません。
どのレベルから始めればいいですか?
1ページに知らない単語が5個以上出るなら難しすぎます。9割以上わかる教材から始めて、物足りなくなったら上げてください。最初は簡単すぎると感じるくらいがちょうどいい水準です。
無料で使えますか?
無料プランで読む・調べる・単語を保存するところまで使えます。登録から14日間はAI文法解説や無制限の復習を含むすべての機能を試せます。クレジットカードの登録は不要です。
スマホでも使えますか?
PWAなのでアプリストアを通さずホーム画面に追加できます。通勤中はスマホ、自宅ではPCと、同じアカウントで続きから英語を読めます。
解約はいつでもできますか?
いつでも設定画面から解約できます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。保存した単語や学習記録は無料プランに戻っても残ります。
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今日から始めましょう
興味のあるコンテンツを1本貼るだけ。5分後には、わからなかった単語が自分の復習カードになっています。