単語帳アプリで覚えた単語が、本番で出てこない理由

多くの英単語アプリは「英単語 → 日本語訳」を覚えさせます。この形は手がかりが1本しかないため、文の途中で出てくると思い出せません。InputDojo は実際に読んだ文ごと保存します。

既成の単語リストも使えますが、中心は「自分が読んだ英文から拾う」使い方です。

クレジットカード不要 · 14日間すべての機能を無料で

InputDojo でできること

読んだ文ごと保存される

タップした単語は、出会った一文ごと復習カードになります。訳語だけでなく、どう使われていたかが一緒に残るので、長文の中でも思い出せます。

既成のデッキも使える

自分で読む素材がまだない段階では、CEFR A1〜C2のレベル別デッキから始められます。TOEIC・英検の語彙対策にもそのまま使えます。

SM-2の間隔反復

忘れかけたタイミングだけ出題されます。知っている単語を何度も見直す無駄がないぶん、同じ時間で覚えられる量が変わります。

1日の量を抑えられる

1日に保存する上限を決められます。新規20語は復習だけで1時間近くかかり、数週間で破綻します。続く量に絞れるほうが結果的に速く進みます。

発音と例文つき

各単語に発音記号と例文がつきます。音と意味を同時に入れておくと、リスニングでも反応できるようになります。

スマホでもPCでも

PWAなのでアプリストアを通さずホーム画面に置けます。通勤中はスマホ、自宅ではPCと同じアカウントで続けられます。

始め方

  1. 1

    興味のある英文を1本読む

  2. 2

    わからない単語をタップして保存する(1日5〜10語まで)

  3. 3

    翌日から、出てきたカードを10分で消化する

  4. 4

    語彙が増えてきたら、レベル別デッキで穴を埋める

よくある質問

ほかの英単語アプリと何が違いますか?

多くのアプリは既成の単語リストを覚えさせます。InputDojo は自分が読んだ英文から単語を拾い、その文ごと保存します。手がかりが増えるぶん、試験の長文の中でも思い出しやすくなります。

単語リストだけを使うこともできますか?

できます。CEFR A1〜C2のレベル別デッキがあるので、読む素材がまだない段階ではそこから始めて構いません。

1日何語くらい登録すればいいですか?

5〜10語です。1語につき最初の1か月で8〜10回の復習が発生するため、20語だと復習だけで1時間近くかかり、数週間で続かなくなります。

無料で使えますか?

無料プランで読む・調べる・単語を保存するところまで使えます。登録から14日間はAI文法解説や無制限の復習を含むすべての機能を試せます。クレジットカードの登録は不要です。

スマホでも使えますか?

PWAなのでアプリストアを通さずホーム画面に追加できます。通勤中はスマホ、自宅ではPCと、同じアカウントで続きから英語を読めます。

解約はいつでもできますか?

いつでも設定画面から解約できます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。保存した単語や学習記録は無料プランに戻っても残ります。

無料ツール

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興味のあるコンテンツを1本貼るだけ。5分後には、わからなかった単語が自分の復習カードになっています。