準1級の語彙は、単語帳だけでは埋まりません
準1級の語彙問題は文脈の中で問われます。選択肢の4語はどれも似て見えるように作られていて、訳語を1つ覚えているだけでは絞り込めません。
✦ 2級までと違い、読む量が語彙の定着そのものを左右します。
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InputDojo でできること
差分だけを埋められる
CEFR B2帯のデッキが準1級の中心語彙と重なります。2級で覚えた語を除外できるので、埋める対象が絞れます。
報道・論説系の英文で仕上げる
準1級の長文は報道系に寄ります。BBCやThe Guardianの短い記事をそのまま教材にできるので、出題される質感に慣れられます。
文脈つきの復習カード
読んだ文ごと保存されるので、語彙問題で問われる「どちらが自然か」の判断がつくようになります。
AIが構文を日本語で説明
準1級の一文は長くなります。構造をその場で説明するので、読み飛ばさずに済みます。
必要な期間が計算できる
1日10語なら差分3,000語で約300日。20語にすると復習が1時間を超えて破綻します。計画は感覚ではなく計算で立てられます。
リスニングも同じ画面で
字幕つきで聞きながら読めるので、準1級のリスニングで落としている箇所を特定できます。
始め方
- 1
CEFR B2のデッキで、2級までに覚えた語を除外する
- 2
1日10語を上限に新規を追加する(復習は20〜30分)
- 3
毎日1本、報道系の英文記事を読む
- 4
語彙問題で迷った語は、実際の文ごと保存し直す
よくある質問
準1級の語彙対策にどのくらいかかりますか?
差分2,500〜4,000語を1日10〜15語で埋めると、6か月から1年が現実的です。3か月で仕上げる計画は、復習が溜まってほぼ確実に止まります。
単語帳と多読はどちらを優先すべきですか?
両方必要で役割が違います。単語帳は出題範囲を網羅するため、読むことは覚えた語を選べる形にするためです。目安は単語15分、読む15分です。
1級との差はどのくらいですか?
語彙量がさらに大きく開き、扱う話題も専門的になります。準1級までは汎用の語彙で届きますが、1級は分野ごとの語彙を積む作業になります。
無料で使えますか?
無料プランで読む・調べる・単語を保存するところまで使えます。登録から14日間はAI文法解説や無制限の復習を含むすべての機能を試せます。クレジットカードの登録は不要です。
スマホでも使えますか?
PWAなのでアプリストアを通さずホーム画面に追加できます。通勤中はスマホ、自宅ではPCと、同じアカウントで続きから英語を読めます。
解約はいつでもできますか?
いつでも設定画面から解約できます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。保存した単語や学習記録は無料プランに戻っても残ります。
無料ツール
英文難易度チェッカー
英文を貼るだけで、CEFRレベル(A1〜C2)と語彙の内訳が出ます。
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今日から始めましょう
興味のあるコンテンツを1本貼るだけ。5分後には、わからなかった単語が自分の復習カードになっています。