英検2級は、語彙を先に埋めたほうが速い

2級の長文は、単語さえ分かれば読める水準で書かれています。文法や読解テクニックより、語彙の穴を埋めるほうが得点に直結します。

準1級に進むと、この関係が逆転して読む量が必要になります。

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InputDojo でできること

2級相当のデッキから始められる

CEFR B1帯のデッキが2級の中心語彙と重なります。自分のレベルから始められるので、既知語を見直す無駄がありません。

長文の中で覚える

訳語だけを覚えると、長文の途中で出てきたときに反応できません。実際に読んだ文ごと保存されるので、試験の形で思い出せます。

AIが日本語で文法を説明

2級で問われる文法は範囲が決まっています。読んでいて詰まった箇所だけ潰すほうが、文法書を通読するより速く終わります。

リスニング対策にもなる

字幕つきで聞きながら読めるので、聞き取れなかった箇所を特定できます。2級のリスニングは語彙が分かれば拾える範囲です。

1日の量が現実的に収まる

1日5〜10語なら復習は10〜15分です。部活や仕事と並行しても終わる量に設計できます。

進捗が見える

既知語数が表示されるので、試験までに何語埋まったかが分かります。

始め方

  1. 1

    CEFR B1のデッキで、知らない語だけを残す

  2. 2

    1日5〜10語を上限に新規を追加する

  3. 3

    週に3本、やさしい英文記事を読む

  4. 4

    読んで詰まった文法だけ、その場で潰す

よくある質問

英検2級には何語くらい必要ですか?

目安として5,000語前後と言われます。準2級からの差分は1,500語程度なので、1日5〜10語のペースで半年から1年が現実的です。

英作文と面接の対策になりますか?

直接の対策機能はありません。ただし読む量が増えると使える表現の在庫が増えるため、書くときと話すときの土台にはなります。

2級と準1級はどのくらい違いますか?

語彙量で2,500〜4,000語の差があり、出てくる文章の抽象度も上がります。2級は単語が分かれば読めますが、準1級は文脈から意味を選ぶ力が要ります。

無料で使えますか?

無料プランで読む・調べる・単語を保存するところまで使えます。登録から14日間はAI文法解説や無制限の復習を含むすべての機能を試せます。クレジットカードの登録は不要です。

スマホでも使えますか?

PWAなのでアプリストアを通さずホーム画面に追加できます。通勤中はスマホ、自宅ではPCと、同じアカウントで続きから英語を読めます。

解約はいつでもできますか?

いつでも設定画面から解約できます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。保存した単語や学習記録は無料プランに戻っても残ります。

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