TOEIC 600点までは、語彙がいちばん素直に効く

この帯では知らない単語が減るだけで解ける問題が増えます。逆に言えば、語彙以外に手を広げると遠回りになります。まず語彙を数字で管理してください。

600点を超えたあたりから、詰まり方が「知らない」から「終わらない」に変わります。

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InputDojo でできること

頻出語から順に埋まる

CEFR A2〜B1のデッキが600点帯の中心語彙と重なります。知っている語を何度も見直す無駄がないので、同じ時間で埋まる量が変わります。

実際の英文で確認できる

デッキで覚えた語が本物の記事に出てくると、そこで初めて定着します。単語だけを回すより、読む工程を混ぜたほうが結果的に速く進みます。

1日の量を決められる

1語につき最初の1か月で8〜10回の復習が出ます。1日10語なら20〜30分、20語なら1時間近く。続く量に絞るのが唯一の正解です。

AIが日本語で文法を説明

読めない一文をタップすると構造をそのまま日本語で説明します。この帯では文法の穴が読解速度を直接下げています。

リスニングも同じ画面で

YouTubeを字幕つきで読みながら聞けます。600点帯はリスニングの伸びしろが大きく、聞き取れなかった箇所を文字で確認できると進みが変わります。

既知語数が見える

何語知っているかが表示されるので、目標まで残り何語かが把握できます。感覚ではなく数字で計画が立てられます。

始め方

  1. 1

    CEFR A2〜B1のデッキを開き、知らない語だけを残す

  2. 2

    1日10語を上限に新規を追加する

  3. 3

    毎日15分、やさしい英文記事を1本読む

  4. 4

    月に1度、既知語数の伸びを確認する

よくある質問

600点に必要な語彙はどのくらいですか?

目安として3,000〜4,000語程度と言われます。1日10語のペースなら1年弱で到達する量ですが、すでに知っている語も多いはずなので、実際に埋める差分はもっと小さくなります。

文法から始めるべきですか?

この帯では語彙のほうが素直に効きます。文法は読んでいて詰まったところをその都度潰すほうが速く、網羅的にやり直す必要はほとんどありません。

リスニングとリーディングのどちらを優先すべきですか?

語彙は両方の土台なので、まず語彙です。そのうえで、聞き取れない原因がスクリプトを読めば分かる場合は音の問題、読んでも分からない場合は語彙の問題と切り分けてください。

無料で使えますか?

無料プランで読む・調べる・単語を保存するところまで使えます。登録から14日間はAI文法解説や無制限の復習を含むすべての機能を試せます。クレジットカードの登録は不要です。

スマホでも使えますか?

PWAなのでアプリストアを通さずホーム画面に追加できます。通勤中はスマホ、自宅ではPCと、同じアカウントで続きから英語を読めます。

解約はいつでもできますか?

いつでも設定画面から解約できます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。保存した単語や学習記録は無料プランに戻っても残ります。

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